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おっさんのがんばってるブログ

男の足がむくみ(浮腫)対処法

 まさか男が足のむくみを気にするようになるとは、思っていませんでした。でも夕方になると足がだるくて辛いし、自宅に戻って靴下を脱ぐと、靴下のゴムの位置にくびれができているし、弁慶の泣き所あたりを指で押さえると、小さじぐらいのくぼみができるし...。そんなときにテレビで足のむくみを解消法をテレビでみて衝撃を受けたのでした。

 足のむくみってけっこう辛い...

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 私の場合、むくみの症状や弊害は主にこんな感じでした。

  • 膝から下がだるくなる。(じっと座ってられない)
  • 靴がきつくなる。履けなくなる。
  • 歩くと痛い。
  • 内出血する。
  • 寝てるときに足がつる

 基本的に座り仕事の私は、夕方頃になると膝から下がなんとも言えない辛さに襲われるようになります。膝から下がむくんでいる証拠です。

 通勤は革靴ですが、オフィスではスリッポンに履き替えています。夜、帰宅のため革靴に履き替えるとき、足がむくんで革靴が入らない。当然そのままじゃ帰れないので、紐を解いて革靴を履き、立ち上がって歩きだすと、履き口のトップスキンが足首に食い込んでいたい。また、足裏もむくんでいるからか、踏み込むたびに痛みます。

 自宅に帰って靴下を脱ぐと、靴下のゴム付近、ふくらはぎ中央ぐらいの高さがくびれになってます。

 そして、とある日からくるぶしの下アタリに内出血するようになりました。最初、なんかにぶつけたかなー、と思ってましたがむくみが進行すると、毛細血管から内出血するらしいですね。どす黒く変色した足首はかなり気持ち悪い。

 

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 photo credit: Jodawi 06-28-06_1254.jpg via photopin (license)

  

足のむくみの原因

 そうそう、これは個人的な感想を元にした記事です。医学的な監査は受けてませんので。そしてこれからの知識は主にガッテンで見聞きしたことなのですが、私が悩んでいる足のむくみの原因は、血液から体の組織に染み出した、体液のせいなんだそうです。

 ガッテンがいうには、足のむくみはこういうことらしい。

  1. 静脈は下肢から心臓へ血液を上げていかなければならないため、筋肉がポンプ圧の役目を担って、血液を上に上げる。
  2. 筋肉のポンプ圧だけじゃ、心臓まで戻すのは無理なので、逆流を防ぐための弁が十数カ所静脈に存在している。
  3. 筋力が衰えてくると、血液を上げる力(圧力)が血液の自重に負けて血が上がらなくなる。
  4. すると血管に圧力がかかるので、血管が太くなったり蛇行するようになる。(静脈瘤)
  5. さらに血液がたまった血管から体液が染み出し、足がむくむ。

足のむくみ対策は着圧ソックス一択

 むくみを解消するためには、よくリンパマッサージを聞きます。あとは、仰向けになり足(と手)を上に上げて、ぶらぶら体操。

 これらはたしかに効果があるのでしょうけど、私の場合は長続きしませんでした。とくにマッサージなんて、女性のように保湿クリームを塗る習慣があれば、それなりに続いたかもしれませんけどね。

 で、私が効果的だとおもったのは、ズバリ

着圧ソックス

 でした。

 ガッテンでも、いろんな足むくみ対策商品があるなかで、唯一効果が期待できるのが「着圧ソックス」だっていってました。

 実際に着圧ソックスを履いていると、夕方の革靴の履き替えも問題なくて、むくみのために緩めていた革靴のヒモを締め直したほどですし。

 着圧ソックスは、効果が見込めることのほかに、なにか時間を作ってエクササイズするわけではないので続けられる点がいいですね。くるぶしの内出血もだいぶん薄くなって来て、うれしいかぎりです。 

 

着圧ソックスの選び方

 着圧ソックスというのは、足首から段階的に締め付け力を緩めていく、ソックスです。お医者さんが出してくれる、医療器具扱いのものも存在しているという、ちゃんとしたものです。ですが医療用(医療器具)のものは、ネット販売しているものもありますが、高いですね。。。ソックスにそこまで、出せないよ、という価格です。

 ちなみに医療用は、「段階圧力設計」や「血行促進」などの効能が表記されているものだそうです。医療用と謳いながらも、これらの言葉がないものは避けたほうが無難ですね。

 さて、いいものを安く手に入れるには、見るべきポイントがありますので、そちらを紹介しましょう。

圧力の数字が書かれているものが安心

 いろんな宣伝言葉が使われていますが、圧力(多くはhpaで表示)の数字が書いてあると安心です。そして、これは好みだと思いますが、足首で30hpa以上(段階圧力なので、ふくらはぎは20台ぐらいになります)あったほうが、締めつけ感があって気持ちいです。

外出用はハイソックスタイプ

  タイプ的に膝上までとヒザ下のハイソックスタイプ、それぞれにつまさきあり・なしがあります。

 外出用は、つま先ありのハイソックスを選びましょう。まちがってもつま先無しのものは選ばないように。

 膝裏に静脈瘤が出ている人は、膝上タイプを選ぶ必要がありますが、動作に支障をきたすので、外出向きではありません。

 逆に、夜用は、つま先はないほうが開放感があってよいようです。

 以上から私が選んだ、着圧ソックスを以下に上げておきます。

着圧ソックス就寝用

 

会社に履いていくとき用のハイソックスタイプ。締め付けも申し分ない。ハイソックスタイプですが、通気性設計をしているためか、この夏でも暑さを感じさせません。

いや、暑いですけどね。他のノーマルソックスとの暑さが感じられない、という意味です。ちなみに、この夏の炎天下で、駅から10分徒歩の出先でも、それほど問題ないという品物です。

5本指は重宝します

 

 

 しばらく"LASANTE 着圧5本指ハイソックス"を使っていましたが、締め付け設計は、つま先も例外がありません。

 つまり、着圧ソックスを履いている間、つねに足の指はそれぞれ密着している状態でして、◯◯を患っている私としては、けっこう気になるところ。

 ◯◯は、例の4人に1人がかかっていると言われる、足の裏のアレです。

 締め付け重視の着圧ソックスのなかで、5本指セパレートなのはかなり重宝します。

 ちなみに5本指自身には圧力はかかってないみたい。

 

最後に

 いかがでしょうか。

 男性にとって、むくみって取るに足らない、気合でカバーすべき事柄かもしれませんが、ひどくなると通常業務に支障を来すばかりか、その後の生活に支障をきたします。

 すこしでも気なっている方がいましたら、はやめに着圧ソックスで半強制することも選択肢の一つじゃないでしょうか。