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オヤジログ

おっさんのがんばってるブログ

市原隼人 SF映画出演で地に足付いた演技できるか

ザ・ブルーハーツの楽曲を、6人の監督がそれぞれ映像化したオムニバス映画「ブルーハーツが聴こえる」の「人にやさしく」(下山天監督)に出演です。

 「人にやさしく」は、強制労働をさせるため、刑務所惑星を目指す囚人を護送する宇宙船が流星群に襲われる。謎の若い男、女、凶悪な兄弟、静かな老紳士、看守がわずかに生存したが、SOSも届かない銀河の彼方に飛ばされ、船内は生存帰還の万策が尽きたパニック状態になる……というストーリー。

 ま、ありきたりですが、市原隼人の実直で力強いキャラがよく映えるシチュエーションみたいですな。

 映像のほうはというと、なんと宇宙船はなんとダンボールだといい、今時のオールCGでカネかけとけば一定水準、的な作画とはちがって昔ながらの映画をたのしめそうです。

市原隼人ご本人も

「技術不足をアイデアでしのぐ昔の映画の世界があった。もの作りの原点を見た」と感激。「脚本はもちろんあるんですけれど、それ以上のものができていると、どのシーンを見ても感じる」

 といってるくらい。

市原隼人の出演映画(プライムビデオ)

前述したとおり、実直で安定感のある存在感があって、私はとてもすきな俳優です。

彼の作品は、有名なもので

ルーキーズ 

 (これはTVドラマ版のあとの映画版ですが)

 

陰陽師Ⅱ 

houti  205) 邦画チラシ[陰陽師?  野村萬歳]深田恭子、伊藤英明

houti  205) 邦画チラシ[陰陽師?  野村萬歳]深田恭子、伊藤英明

 

 

 福家堂本舗

 

どれも、しぶさと情熱がにじみ出ている役作りの作品です。